発達障害の兆候は乳児期から出ていることもありますがすぐに診断にはなりません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-26

ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害は、先天性のものです。
しかし、どれも生後すぐに発見できるものではありません。

ASDでは、0歳児の頃から
・視線が合わない
・抱っこを嫌がる
・あやしても笑わない
・人見知りをしない
・名前を呼んでも振り向かない
などいろいろな兆候が現れていますが、これらが見られたら
発達障害ということではないのが診断が難しいところです。
その後の発達の様子を見たり検査をした上で、特徴が明らかに
なってくる2歳や3歳頃の診断が多いようです。

発達障害による症状や特性の改善には療育が最も効果的な方法ですが、
療育は発達障害の診断がなくても受けることができます。
診断の有無に関わらず、早期に療育活動を始めることが
子どもの生きやすさにつながりますので、支援が必要な子ども達には
できるだけ早い段階で療育を受けられるように
周囲の大人の気付きと対処が大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室を全国に広く展開し、
支援を必要としている子ども達に運動療育を主軸とした療育を提供しています。
教室で提供している運動療育プログラムは、「脳機能を向上させる」ことが
学術的にも実証されていて、すでに全国の多くの自治体や教育委員会で
採用され、その効果が注目されています。

この運動プログラムを用いた放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めてみませんか。
興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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