発達障害の二次障害として睡眠障害を引き起こすこともあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-02-16

子どもにとって「睡眠」は、単に日中の疲労を回復するだけではなく、
脳の発達や心身の成長を促すホルモンが分泌される
とても大切な時間です。

自閉症やADHDでは睡眠障害が起きることも多いといわれます。
睡眠障害の状態が長く続くと、日常生活や子どもの心身の発達に
様々な悪影響を及ぼすので、早期の改善が必要です。
睡眠障害が改善すれば生活の質を向上させることにつながるので、
体内リズムを整えたり、寝室の環境調整、入眠の儀式を作るなど
子どもに合った対処法を考えたり、
場合によっては医療機関に相談してみることも必要です。

私達の放課後等デイサービスでは、運動あそびによって体を動かす
運動療育を主軸として療育活動を行っています。
日中に適度に体を動かして疲れさせておくことも
良質な睡眠を得るために必要なことなので、
子ども達が楽しく参加できる遊びで体を動かせるようにしています。

この運動療育プログラムでは、体だけではなく頭を使って動くことや、
友達と協力して遊ぶこと、人の話を聞くことなども
身につけていけるようになっているので、
楽しく遊んでいるうちに、体、心、脳を育てていくことができるのです。

この運動プログラムを提供する教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ私達までご連絡ください。

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