発達障害の中でも知的な遅れがない場合特に判断が難しい場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-25

発達障害は、定型発達との境界線が明確でないことや
症状が個々に違って多岐に渡ることなどから
その診断は難しいといわれています。
特にADHD、LD(学習障害)、ASD(自閉症スペクトラム)の
中でも知的に高い子どもの場合、それがただの性格なのか
など、見極めが難しくなります。

発達障害であれば、生活全体を通して発達のアンバランス、
凹凸が見えてくるので、子どもをよく観察し
適切な関わり・働きかけができるようにしていく必要があります。
知的な遅れがないことで、学習面の遅れや苦手な部分を
本人の努力不足と誤解されてしまうこともあるので、
早めに特性を見極めてあげることが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を
持つ子ども達に療育支援を行なっています。
教室で主軸としているのは運動あそびによる運動療育で、
学習サポートにも力を入れています。

1人1人に合った関わりを続けていくことで、
子ども達の持っている力を最大限に引き出すことが可能になり、
得意な部分はさらに伸び、苦手な部分も少しずつ克服できたり
他の方法で補うこともできるようになってきます。
そして、子ども達の今の姿だけでなく、5年後や10年後の姿を
見すえた支援を心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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