発達障害のある人は体調不良になりやすいこともあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-30

発達障害のある人は、自律神経のコントロールが苦手だったり、
感覚過敏、鈍麻があることが多いことで体調不良を起こしやすいといわれています。
精神的な不調だけでなく、すぐに熱を出したり、体がいつもだるい、
朝なかなか起きることができないといった症状もあるので、
それらも発達障害の特性ととらえて改善していけるような対処が必要です。

1つの方法として、体を動かすということもとてもおすすめです。
継続的に運動をすることで体力もつき、気分転換にもなります。
また、程よく体が疲れて寝つきが良くなることもあります。

私たちの放課後等デイサービスでは、運動療育を主軸として提供しています。
運動といっても簡単な運動遊びで、子ども達が積極的に取り組めるように
楽しく遊べる工夫がたくさんしてあります。
楽しく運動をすることで脳の前頭前野が活性化し、脳機能が上がることがわかっています。

内容は簡単な運動遊びですが、考えながら、人と関わりながらできるようになっているので、
日常生活のあらゆる場面でのレベルアップが期待できます。

このような運動プログラムを用いて、子ども達が自分に自信を持ち、
ストレスや不安を減らしながらできることを1つずつ増やしていけるように毎日活動しています。

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