発達障害による感覚過敏でおふろや歯磨きが苦手な子もいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-04-19

発達障害を持つ子ども達は、感覚過敏または鈍麻の症状を
持っていることが多く、その症状は様々です。
口の中が敏感で歯磨きが苦手だったり、
後頭部に触れられるのが不快で、顔に水がかかることが苦手なために
お風呂でのシャンプーが苦手だったりします。
歯磨きもお風呂も毎日のことなので、
そのたびにパニックを起こしてしまうと
子どもも親もとても苦痛です。

もちろん無理やりやるのは逆効果になってしまうので、
その子に合う方法を試行錯誤して見つけたり、
成長してくると話し合いで折り合いをつけ、
納得して克服できるようになることもあります。
感覚過敏の辛さは本人にしかわからないものなので、
決して無理強いをせず、少しずつクリアしていくことが大切です。

発達障害による特性も症状も成長とともに変化し、
適応できることが増えてくるので、
子どもを信じて成長を促していくことが必要です。

私達の放課後等デイサービスに通う子ども達も、
療育を受けていくうちにできることや理解できることが増え、
パニックも起こさなくなり、自分に自信を持って
生活を送れるようになってきています。
いろいろなことに意欲的に取り組んで力をつけるためには
まず自信を持つことが大切なので、
たくさん褒めながら力を引き出しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開し、
発達障害の子ども達を支援・サポートしています。
教室をフランチャイズで始めてみたい方は、
ぜひ下記までご相談ください。

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