発達障害による対人スキルの未熟さには早期の対処が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-02

発達障害の子ども達は、その場にふさわしくない発言を
してしまったり、相手を不快にさせることばかり言ってしまい、
場を凍りつかせたり「空気が読めない」とひんしゅくを
かってしまうことがよくあります。

これがASD特性だと相手の気持ちを想像することが苦手で、
なぜ自分の発言で相手が怒ったり傷ついたりするのかが
わからない、ということになりますが、
ADHDタイプでは決して空気が読めないわけでもなく、
相手の気持ちがわからないわけでもない、
でもそれを考えるより先に、衝動的に言葉が出てしまうということが
原因となっています。

対人スキル、コミュニケーションスキルを高めることは
時間のかかることですが、1人1人の特性に沿って適切に支援を
行なうことで必ず良い方向に向かっていきます。
発達障害の有無に関わらずですが、人間関係の問題は一生つきまとい、
悩みの種になりやすいので、早期の対処が大切です。

私達は放課後等デイサービスで発達障害特性を持つ子ども達に
療育支援を行なっています。
療育の主軸としているのは運動あそびによる運動療育です。
体を動かして遊ぶことは、直接脳に良い刺激を与えてくれます。
また、状況に応じて工夫したり自分なりに考えることから
知性やコミュニケーション能力を育むことにもつながります。

私達が提供している運動療育プログラムは、その種類が豊富で、
1人1人の障害や症状の程度、特性に応じて難易度調整や
アレンジをすることが容易にできます。
その子に合ったものを提供することで、効果的に力を引き出すことができ、
継続もしやすいのでとても好評をいただいています。

この運動療育プログラムを提供する放課後等デイサービスの教室を
私達が全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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