発達障害で言葉に遅れがあったり会話が難しい場合は遊びながら学ぶのが効果的です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-21

発達障害の中でもASD(自閉症スペクトラム)の特性を持つ子ども達は、
相手の表情や声色、身振り手振りなどのジェスチャーから
相手の伝えたいことを理解することが困難です。
また、自分もそうして相手に伝えることが苦手です。

そのため、言葉に遅れがある場合にはコミュニケーションが難しくなります。
意思の疎通がうまくできないことはお互いに不満やストレスが溜まったり、
人とのトラブルにもつながりやすいので、
遊びながら少しずつ理解を促せるように、絵カードを使ってクイズをしたり、
大人がジェスチャーをして当ててもらうようなゲームもおすすめです。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ子ども達に
療育活動を提供していますが、運動療育を主軸として基礎体力や運動能力を育て、
社会性やコミュニケーション能力、言葉の発達を促す
運動療育プログラムで子ども達を支援しています。

この運動プログラムは、子どもが楽しく自主的に取り組める運動あそびが
豊富に揃っていて、すでに全国に多くの自治体や教育委員会で採用され、
様々なメディアでも紹介されています。

楽しく体を動かすことは脳の機能を高め、心の健康にもつながります。
この運動プログラムを用いることができる放課後等デイサービスの
教室をフランチャイズで始めませんか。
教室の運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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