発達障害では目立たなくても大きな困り感で支援を必要としている場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-07-25

ADHDと聞くと、授業中に立ち歩いたり、
じっと座っていられないという多動性の症状や
思いついたら考えるよりも先に行動してしまう
衝動性の症状をイメージされる方が多いかもしれません。
実際こうした症状は目立つので、周囲に
認知されやすく、早い段階での支援につながります。

そうではなく、ADHDのもう1つの症状である
「不注意」の特性が強かったり、
身体的な多動は少なくても頭の中の多動はあるという
場合ではなかなか周囲に気付かれにくく、
診断、支援が遅れてしまうケースがよくあります。

目立たなくても、不注意も頭の中の多動も
日常生活には大きく支障を来たしていて
ひどく困り感を感じていることが多いので、
支援を必要としています。

子どもをよく見てあげると困り事が見えてきて、
そこから適切な支援につながっていくので、
気になることがあれば早めの対処をし、
子ども達が生きやすくなるようにサポートを
してあげることが大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室を展開していますが、
放課後等デイサービスや児童デイサービスは、
発達障害の子ども達はもちろんですが
診断を受けていないいわゆるグレーゾーンの子ども達も
通って療育を受けることができる場所です。

小さいうちから適切な支援を受けることで、
自信や自己肯定感の低下、また、それによる二次障害を
防ぎながら、自分の持っている力を伸ばし、
生きていくために必要な能力を少しずつ身に付けて
いくことができます。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室の運営に興味を
お持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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