発達障害では症状改善や苦手を補う方法を身につける療育活動が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-14

発達障害のひとつ、ADHDでは物事を計画立てて実行することが難しく、
注意が次々と移ってしまうという特性があり、整理整頓や片づけが
極端に苦手で困っていることがあります。

片付けなければいけないとわかっていても、整理整頓された状態が
よくわからなかったり、片付けはじめても注意が移ってしまうことから
少しも進まなかったり、そもそも物が捨てられないことで
片付かなかったりします。

こんな時に全てを完璧にできるようになろうとすると
心も体も壊してしまいかねないので、できる範囲で、自分なりのやり方で
やっていくということが大事になります。

そうした苦手をカバーする方法を身に付けていくためにも
子どもの頃からの療育活動が欠かせません。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)といった発達障害の子ども達や
その特性を持つ子ども達、その他障害特性によって日常生活に
支障がある子ども達に個々に合った療育支援を提供しています。

教室の主軸は運動あそびによる運動療育で、学習サポートにも
力を入れています。
個々の特性や発達段階に合わせた療育で、子ども達は無理なく
必要な力を身につけ成長していくことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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