発達障害では特性によっては周囲が気付きにくい場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-14

ADHD(注意欠如/多動性障害)を持っている子の中で、
不注意の特性はあるものの多動性の症状がほとんどなかったり、
他の目立つ特性があまり見られないような場合には
中学生頃になっても発達障害の診断がつかないままのケースがあります。

診断がつかないだけでなく、適切な支援を受けられないと
その後も症状が改善されず、二次障害を引き起こすなど
深刻な事態になりかねません。

発達障害による困り事は他の人の目に見えにくいということがあります。
忘れ物やうっかりミスが多い、整理整頓が苦手、
頭の中が多動であるというような症状は周囲が気付きにくいこともあり、
本人が悩みを抱え込んでしまっているケースが多くあります。

子どもが大きくなるにつれて、親や学校の先生など身近な人からの
支援が減っていき、自分自身でやっていく部分が増えてきます。
そうした中で失敗経験を積み重ねていくことで、
精神的な症状や障害にまで発展してしまうことも多いので、
早期の気付きと療育などによる適切な対応が必要になります。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達に療育支援を提供しています。
療育を受けることで子ども達はそれぞれの困り事が改善したり、
自分の特性への対処法を身につけたりしていくことができます。
それは今の生活のしやすさだけでなく、将来の自立やスムーズな生活にも
つながるので、とても重要なのです。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご相談ください。

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