発達障害では気持ちや行動の切り替えが難しい傾向があり個々への対処が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-11-15

子どもにとって、遊んでいる途中にそれを終わりにして次の行動に
切り替えるということは、とても難しいことです。
まだ時間の感覚の理解も曖昧で、自分をコントロールする力も
十分に備わっていないからです。

それが、発達障害の子ども達ではもっと顕著に現れます。
1日の予定や「10時になったら〇〇をします」と事前に伝えておいて
切り替えができる子もいますが、まだ時計が読めない子や
気持ちのコントロールが難しい場合にはうまくいきません。
タイマーを使ったり、時計の針がこの形になったら、
という方法もありますが、ゆっくり流れていく時間の理解が難しく
「急に終わりにされた」とかんしゃくを起こすこともあります。

子どもに切り替えをさせる時に最も重要なことは、
「本人が納得していること」です。
納得していなければうまくいかず、例えできたとしても続きません。
そして、納得させるのに有効な方法が「自分で決める」ことです。
あと何回やったら終わりにするのか、どこまでできたら終わりにするのか、
自分で選択して決めれば納得しやすく、スムーズな切り替えにつながります。

いつも子どもの気持ちに寄り添いながら、その子にとって一番良い方法を
考えていくことが効果的な問題の改善、能力アップにつながります。
私達の放課後等デイサービスの教室では、こうしたことを心がけながら
発達障害や発達障害グレーゾーンの子ども達、障害特性により
生活面などで様々な困難を感じている子ども達に療育活動を提供しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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