発達障害では様々な原因で集団行動が苦手という特徴があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-26

ASDやLDなどの発達障害の子ども達は、集団の中で指示を聞いたり、
周囲の状況から判断して行動するということが苦手なことがあります。

例えば学校で、クラスの友達がみんな次の体育の授業のために
着替えをして移動を始めていても、まったく気付かずに教室に
取り残されてしまったりします。

また、全体に向けての指示が通りにくいために、先生が移動をするようにと
声掛けをしても、それを自分のこととして受け止めることが難しかったり、
まったく耳に入らない場合や、一度に複数のことを言われると混乱してしまう
など様々な原因で集団に遅れてしまうことがあります。

こうしたことが続くと、本人もとても辛い思いを繰り返すことになります。
自分で意識するだけでは難しいので、タイミングを見計らって先生から
個別に声掛けをしてもらったり、友達に声掛けを頼む、
視覚的な指示や1つずつの指示にしてもらうなどの対策が必要になります。

対策をするためには、個々の原因をしっかりと見極める必要があります。
そして、1つ1つ丁寧にサポートしていくことで少しずつ、周囲に目を向けることや
自分で気付ける力、話を聞いて理解する力などを身に付けていけるようにしていきます。

そして学校だけでなく、家庭や放課後等デイサービスで療育活動による
支援をしていくことも大切です。
早期に適切な療育を受けることが子ども達の生きやすさ、暮らしやすさに
つながります。

私達の放課後等デイサービスの教室は、全国にフランチャイズ展開していますので、
教室の運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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