発達障害では感覚統合が苦手で生き辛さを感じている子が多くいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-19

私達の体の感覚には、視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚の五感と、
固有受容覚、前庭覚という7つの感覚があります。
私達は日々これらの感覚を通して膨大な量の情報を受け、
それを処理しながら生活をしています。

そのため、絶え間なく入ってくる様々な情報を適切に分類・整理し、
まとめる「感覚統合」の力がとても重要になります。
しかし発達障害の子ども達の中には、この統合がうまくできず、
次々に入ってくる感覚の強弱を調整したり、整理すること、
受け入れる量を調節することなどができなくて
混乱した状態になってしまう場合があります。

子どもにとってはそれは大きなストレスになり、
そこから様々な不適応行動につながったり、対人関係、学習面、
生活面での困難につながってしまうことも多くあります。

私達の放課後等デイサービスの教室では運動あそびによる
運動療育を主軸として活動をしていて、
こうした子ども達には感覚統合の訓練になるような遊びを取り入れ、
遊びの中で少しずつ力をつけていけるように促しています。

子ども達1人1人が、安心したスムーズな生活のために
必要としている力を、効果的に養っていくことができるように
考えながら日々療育活動を行なっています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開し、発達障害やその特性を
持つ子ども達を支援・サポートしています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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