発達障害では子どもの成長につれてトラブルや問題が増大しがちです。 放課後津デイサービスのフランチャイズ

2017-10-06

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、自他の区別がつきにくいという
特性などから、自分と人との境界線がわからず、
人の使っている物を何も言わずにとってしまったりします。
机の上にはさみがあれば、誰の物か考えるまでもなく使ったり、
公園でボールが転がってくれば、自分のもののように遊び始めます。

本人としては決して悪気はないのですが、トラブルの原因になることが
多いので、早いうちに対応していく必要があります。
子どもが小さいうちは親が隣でその都度対応してあげることができますが、
成長と共に子どもの行動範囲や興味が広がるので、その分
問題も大きくなりがちです。

早めに改善していくために、家庭内でも「〇〇貸して」や
「△△使っても良い?」などの声掛けを増やすなど、
普段のちょっとしたやりとりで少しずつ習慣付けていくことも大切です。

一度やり方を覚えてしまえば習慣化することが多いので、
子どもの特性や理解力などに合わせた方法で対応し、
スキルアップを目指していくことが大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達に様々な形で療育を提供し、支援をしています。
早期に適切な支援を受けることで症状の改善や軽減が促され、
生活での困難さが減っていきます。

子ども達が大きくなった時、社会に適応し自立した生活ができるように
将来を見据えた支援が必要です。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方はぜひ下記までご連絡ください。

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