発達障害では周囲の理解が大切ですが理解が難しい障害でもあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-12

発達障害の人達にとって周囲の理解は欠かせないものですが、
発達障害を理解する上での難しさは、発達障害が見た目で
わかりにくいという点が大きいと思います。

見えない、歩けない、というようなことではなく、
生まれつきの脳機能の偏り、発達の凹凸によって他の人と物事の見え方や
感じ方、考え方が違います。
そのため、勉強の理解や進め方が人と違ったり、得意と苦手の差が大きい、
対人関係トラブルも多く起こりがちで、生活の中で多くの困り事があります。

現時点で発達障害を根本的に治すことはできませんが、
個々に合わせて療育支援や薬物療法で対処をしていくことで
症状の改善を目指し、安定した生活を送りやすくしていきます。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、発達障害の子ども達、
診断はついていないが発達障害の特性を持つ子ども達に
療育支援を提供しています。
教室では運動療育を主軸とし、学習サポートなど子どもに合わせた
療育を行ないます。

運動といっても内容は子ども達が遊び感覚で取り組める運動あそびで、
スモールステップで進めることで、失敗経験を減らして成功体験を
増やしながら子どもの自信につなげ、療育の効果を高めていきます。
適切な療育で子ども達1人1人が安心して日々の生活を送り、
将来の自立に向けた力をつけられるように支援しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
下記までご連絡・ご相談ください。

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