発達障害では入ってくる情報や体の感覚を総合的に判断するのが難しいことがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-30

発達障害のある人の中には、特定の感覚が鈍磨だったり
受け取った刺激や情報から総合的に判断するのが難しい人がいます。
そのため、痛みや疲労感、空腹感や満腹感などの身体的な感覚を
自覚するまでにとても時間がかかったりすることがあります。

過集中で食事や入浴、睡眠も忘れてしまうほど熱中してしまったり、
血が出るほどの怪我をしているのに気付かなかったり、
お腹がいっぱいなのに気付かず、吐くほど食べてしまったりと
様々な影響があります。

子どものうちに、周囲の支援によってしっかりと対処法を身に付けておけば
将来自分で管理ができるようになる可能性があります。
「こういう症状が出たら疲れているサインだから休憩をとろう」
「何かを始めるときはあらかじめタイマーをセットする」
「食事の時は量を決めて食べる」
など、1つ1つ対処していくことで生活面での困難が減っていきます。

私達の放課後等デイサービスでは、子ども達の今の困り事への対処は
もちろんですが、将来を見据えた支援を大切にしています。
子ども達が5年後10年後社会に出る時、自立して落ち着いた生活が
できるように個々の症状や特性に合った療育カリキュラムで支援をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味を
お持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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