発達障害では個々に合わせた適切で継続的な療育支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-12-17

子どもが幼い頃に発達障害やその特性があることがわかって
療育施設などに通い、小学校入学前の5歳頃までに
落ち着きを見せ始めた子が、小学校入学後から
再び問題行動や不適切行動が多くなるということは
実は少なくありません。

学校は集団生活の場で、ストレスが多いからです。
もちろん、集団生活のスキルもとても大切なことです。
しかし、よく注意をして子どもを見ていかなければ、
ストレス状態が長引くことで症状が悪化して
問題行動が増える原因にもなってしまいます。

発達障害特性を持つ子ども達は、自分の感じているストレスや
自分の感情、意思などを人に伝えることが苦手な場合が
多いので、身近な大人がしっかりと観察し
子どもの気持ちに寄り添いながら見守り、
支援していくことがとても重要です。
その子にとって適切な環境、関わりが成長発達を促し、
持っている力を伸ばしていくことにつながります。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、
日々困難や生き辛さを感じている子ども達に
療育支援を行なっています。
子ども達が将来社会に出た時、大人になった時に
困難が少なくスムーズに生活できるように
幼い頃からの継続的な支援・サポートが欠かせません。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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