発達障害では個々に合った療育で二次障害を予防することが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-07

自閉症スペクトラム(ASD)の”スペクトラム”とは「連続体」を意味していて、
言葉の通り、症状の程度は軽度から重度まで幅広く、定型発達との境界線も曖昧です。

知的な発達に遅れのある子もいれば、とても高い知能を持っている子もいて、
言葉の発達に遅れがある子もいれば、問題なく会話できる子もいます。
社会性、コミュニケーション、想像力の障害はASDの共通点ですが、
その程度や現れる症状にはかなりの個人差があります。

そのため、一斉指導ではなく、個々の症状や持っている特性に合わせた
丁寧な支援が必要です。
私達の放課後等デイサービスでは、運動療育を主軸とした療育活動を
ASD、ADHD、LDといった発達障害やその特性を持つ子ども達、
ダウン症や知的障害を持つ子ども達に提供しています。

早期に適切な療育を受けることで、障害による症状の軽減や特性との
上手な付き合い方、活かし方などを身に付けていくことができ、
スムーズな日常生活を送っていくことができます。

また、それは子どもの自信になったり、自己肯定感を下げないことで
二次障害を予防することにもつながります。
発達障害で大きな問題になるのは、二次障害です。
失敗経験を重ねやすいことや周囲からの注意や叱責の多さなどから
自信をなくし、精神的な症状を併発してしまうことが多いので、
周囲の正しい理解と支援がとても大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室は全国にフランチャイズ展開し、
子どもの体・心・脳の発達を促す独自の療育プログラムで子ども達を支援しています。
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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