発達障害では体幹が弱く日常生活に多くの困難を感じている場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-10-18

発達障害の子ども達の中には、筋力が弱くて日常生活での様々な
動作に支障を来たしてしまっていることがあります。

家庭や学校などで、食事や勉強の時間、テレビを見たりお絵かきを
する時も座り姿勢が保持できないので肘や顎をついてしまい、
いつも集中しにくい状態になってしまいます。
また、段差からの跳び下りや階段の昇り降りが苦手、
まっすぐ走ったりすることも苦手なので、怪我が多かったり、
友達とうまく遊べないなど、様々な困難を感じていることがあります。

学校生活の中では椅子に座って勉強をする時間が長いので、
座り姿勢を維持できないと授業にも集中できず、
本人にとっては座っているだけでとても大きな苦痛でストレスになります。
さらに周囲から注意されたり、授業の内容がわからなくなることで
ストレスはどんどん増大してしまいます。

本人の意識だけでどうにかできることではないので、
療育と同時に、まずは椅子にしっかり座っていられるための体幹の基礎的な
筋力をつけていくことが大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室は運動療育を主軸にしているので、
発達障害特性による困り事を減らしながら、
日常生活に必要な動作の獲得や基礎体力、基礎筋力の発達、
そして怪我をしない体作りをしていくことができます。
また、少人数での人との関わりの中で社会性やコミュニケーション能力、
言葉の発達を促していきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は、
ぜひ下記までご相談ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.