発達障害では二次障害のリスクを下げる働きかけもとても重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-04-05

発達障害を持つ人達の中には、「自分の特性が周囲から
理解されないことで生き辛さが増している」と
感じている人がとても多くいます。
他の人にとっては「当たり前」のことでも
彼らにとっては当たり前ではなく、
戸惑ったり理解できないことがたくさんあります。

しかし、「努力が足りない」とか「わがままだ」と
突き放されてしまったり、
できないことや苦手なことを強制されたり、
特性そのものによる生き辛さだけでなく
対人関係による悩みにつながりやすいことが
二次障害のリスクを高めてしまっています。

発達障害では、子どもの頃からの療育活動によって
必要なスキルを身につけていくことの他にも、
二次障害を予防することもとても重要です。
発達障害は一見わかりにくく、理解されにくいのも
特徴ですが、周囲の人が理解してくれているだけで
その生きやすさは大きく変わってくるのです。

発達障害についての認知度は一昔前よりは
随分と広がっているものの、正しく詳しい知識の広がりまでは
まだまだといったところだと思います。
発達障害やその特性を持つ子ども達が日々の生活を
安心して送り、必要な力を確実に身につけながら
将来の生活につなげていけるように、
私たちも精一杯活動をしていきたいと思います。

私たちは放課後等デイサービスや児童デイサービスの
教室を全国にフランチャイズ展開しています。
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