発達障害ではできないことに固執せず良い面を伸ばすことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-06-07

発達障害では、できないことにばかり注目が集まりがちですが、
大事なことは得意な面を伸ばしたり、
その子の持っている特性を良い方向に伸ばしていくことです。

例えばADHDでは、忘れ物が多かったり、整理整頓ができなかったり、
じっとしていられなかったり、おしゃべりが止まらなかったり
いろいろな困りごともありますが、
他の子にはない独特なアイデアを持っていたり、
驚異的な集中力を発揮したり、
いろいろなことに好奇心旺盛で、
チャレンジすることが大好きだったりする良い面がたくさんあります。

できないことをできるようにしたり、改善することも
社会生活を送る上では大切なことですが、
その子にしかない良いところ、得意なところを伸ばして
あげるような支援、サポートが大事だと思います。

私達の放課後等デイサービスでは、発達障害やその傾向がある
子ども達に療育活動を提供しています。
運動療育や学習サポートなど様々な療育を行なう総合教室です。
子どもによって必要としている支援が違うので、
個々への支援でその子が本来持っている力を引き出し、
伸ばしていけるように指導をしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しているので、
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。
教室の開所に向けて私達がしっかりサポートします。

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