発達障害での問題行動は止めずにやっても良い場所を与えるのも効果的です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-06

発達障害の子ども達が起こす問題行動に頭を悩ませている方は多くいます。
何度いってもわからなかったり、行動がエスカレートしてしまうと、
内容によっては人に迷惑をかけたりしてしまうので、
両親にとっても大きな悩みになってしまいます。

そのような場合、少し視点を変えて対応するのも1つの方法です。
例えば、子どもがどこでも誰にでもすぐにおもちゃを投げるので困る場合、
その行為をやめさせるように促してもだめなら、
”投げても良い場所”を教えてみましょう。
落書きなら、”書いて良い場所”を教える。
吐き癖なら”吐いて良い場所”を教えることで改善することもあります。
すべてがうまくいくわけではありませんが、この方法で問題行動がへることもあります。

子どもによって対応の仕方は異なります。
1人1人の子どもの特性を見極め、一番適切な方法で療育、指導を行なうことが大切です。
私たちの放課後等デイサービスの教室でも、いつもそのことを心がけています。
提供している療育は、脳機能を上げる独自の運動療育プログラムを用いた運動指導を
中心としていて、他にも学習サポートなども行なっています。

教室はフランチャイズ展開していますので、教室運営にご興味をお持ちの方はご連絡ください。

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