発達障害での個々の困り事を減らしていくために必要なのが療育です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-02-13

空間認知能力とは、人や物の位置を立体的に把握する能力で、
距離・方角・大きさ・形・広さなどを的確に理解し把握するために
必要な能力です。

地図を読み取るのが得意な人や、山登りのルートなどを俯瞰して
理解できる人は、この空間認知能力が高いといえるかもしれません。
逆に、この能力が低いと自分と物との距離を上手く測れないため、
壁やドアに頻繁にぶつかってしまったり、転びやすい、
俯瞰で見られないために道に迷いやすいなど
日常生活で様々な困難があります。

さらに勉強面でも、字を枠の中におさめて書くことができなかったり、
お手本を見て書き写すのが苦手、算数で筆算をする時に桁がずれてしまったり、
図形問題が苦手という問題が出てきます。

発達障害ではこの空間認知能力が低いことが多く、
生活面や勉強面で困り事を多く抱えていることがあります。

私達の放課後等デイサービスの教室では運動療育を主軸としていますが、
体を動かすことは空間認知能力を効果的に高めてくれます。
他にも、個々の困り事に合わせて療育活動を行ない、
発達障害やその特性を持つ子ども達を支援・サポートしています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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