発達に遅れや凹凸のある子ども達の特性を正しく理解することが成長につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-03-13

発達障害は先天性のものですが、
生後すぐにわかるものではなく
子どもが発達する過程の中で明らかになる障害です。

その発達には凹凸があり、同年齢の子ども達と比べて
とても遅れている部分があったり、反対に周りが
驚くような優れた能力を発揮することがあったりと、
非常にアンバランスなのも特徴です。
そしてもう1つの特徴は、持っている特性や
現れる症状に、共通する部分こそあるものの
1人1人違いがあるということです。
そのため、子どもへの対応も1人1人で異なります。

発達障害の子どもを一般的な発達に当てはめて
捉えようとするとどうしても育てにくさを感じ、
戸惑ったり悩んだりすることが多くなってしまいますが、
その子の特性を理解して受け止めてあげることで
子どもへの接し方がわかったり、
不可解だった行動も理解できたりします。

子ども達は特性によって、日常生活の様々なところで
困り事、生きにくさを感じています。
それを療育によって1つ1つ軽減、解消してあげることで
子ども達は安心して毎日の生活を送ることができ、
社会の中で生きていくために必要な力を身に付けながら
自分らしく成長していくことができます。

療育は早い段階で始めるほど効果も高くなり、
発達障害の一番の問題である二次障害も
防ぐことにつながります。

私たちは放課後等デイサービスの教室を開き、
発達障害やその特性を持ち同じく生き辛さを感じている
発達障害グレーゾーンの子ども達に療育活動を提供しています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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