発達に遅れのある子の中には大泣きが始まると止まらない子が多くいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-02-22

よく泣く子はたくさんいますが、発達に凹凸や遅れのある
子ども達の中には一度大泣きしたら止まらないということが
とても多くあります。
長い時間大声で泣かれるのは子ども本人も
大人にとってもとても辛いものです。

しかし、泣き止ませようとやたら声をかけたり
体を触ったりすると反対にエスカレートしてしまうので、
安全で刺激の少ない落ち着ける場所に移動して
落ち着くまで待つことが必要です。
そうするとクールダウンができて、時間はかかっても
気持ちのリセットができます。
そのうちに、嫌なことがあった時や気持ちを
落ち着けたい時など、自分からその場所に行って
気持ちをリセットして戻ってこれるようになったりもします。

そして一番大事なことは、子どもが泣き止んで
戻ってきた時にたくさん褒めてあげることです。
これを繰り返すことで、次第に大泣きすることが減って
落ち着いてくるものです。

また、泣かれることを恐れるが余り
子どもの要求に全て従ってしまうのも問題です。
少しずつ子どもの様子を見ながら成長を促していく
働きかけが必要です。

そのためにも、家庭や学校だけでなく
専門の知識を持った人の療育によって
子ども達の育ちをサポートしていくことが大切です。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、
子どもの発達段階や障害特性など、1人1人に合わせた
療育カリキュラムで子どもの成長発達を促していきます。

子ども達が今感じている困り事を減らして
毎日の生活がしやすくなり、安心して力をつけながら
将来の社会生活につなげていけるようにサポートします。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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