療育活動では子どもの意欲を引き出し個々に合った働きかけが大事です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-03-06

子ども達に身に付けていって欲しい力はたくさんありますが、
あれもこれもやらせようとしたり、
こちらのタイミングだけで教えても
スムーズな習得は難しいと思います。

何かに挑戦して欲しい時は、子どもがある程度
そのことに興味を持ち、自主的にやる気になる必要があります。
やりたい気持ちや意欲がないのに無理にやらせたり
教えようとしても、空回りになるだけで良い結果には
つながりません。
反対に、子どもにやりたいという気持ちがあれば、
どんどんこちらが教えることを吸収して
上達してくものです。

中には、積極的に取り組まない姿から一見理解力が
足りないように見えてしまうこともありがちですが、
実は意欲が伴わなくて理解力を発揮しようとしていないだけで、
意欲が出てくれば十分に理解できるという
ケースもあります。
それほど「やりたい」という意欲ややる気は
重要だということになります。

また、子どもをよく観察することで今どんな力が
伸びているのか、どんな力をその子が伸ばそうとしているのかが
見えてくるので、そのタイミングで適切なアプローチを
することもとても大事になります。

療育を受けているお子さんの親御さんは、
熱心になりすぎたり焦ってしまうこともあるかもしれませんが、
焦らずに子どもの気持ちを大事にしながら
成長を促していけるように、私たちの教室でもサポートを
しています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開をしています。
放課後等デイサービスの教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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