療育は子どもの気持ちに寄り添いながら将来を見据えて行なうことが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-11-08

発達障害を持つ子ども達も、いずれは社会に出て自立した生活を
していくことが求められます。
そのため、子どもにあれもできるようになってほしい、
これもできるようになってほしいという思いが強くなり、
家庭での療育もとても熱心に行なう親御さんもいると思います。

もちろん将来的には自分で身の回りのこと、仕事のこと、
人間関係などうまく管理しながら生活していくことが必要ですが、
まず大事なことは、療育によって子ども本人が
暮らしやすくなることです。
生活していきやすいように、できないことはやり方を工夫したり
思い切って違う方法にしてみたりしてスキルを伸ばしながら、
その子の得意な分野や好きなことを伸ばす時間を
大事にしてあげることが大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を
持つグレーゾーンの子ども達、その他障害を持つ子ども達に
療育活動を提供しています。
療育がただの訓練の時間になってしまわないように
子ども達が興味を持って楽しく行なえることを
大事にしながら、個々の持っている能力を引き出し伸ばして
それぞれの5年後や10年後の姿につなげていけるよう
日々心がけています。
そして、放課後デイの教室が子ども達の安心できる
居場所になるように、子ども達の笑顔を大切にする教室作りを
していきたいと思います。

私たちは放課後等デイサービスの教室を、全国にフランチャイズ展開
していますので、教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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