療育では感覚統合の働きにも注目しその子に合った支援をしていきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-04-01

私たちが持っている「感覚」には、
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚のいわゆる五感と
前庭覚、固有覚という感覚があります。

そして、これらの感覚から得た情報を脳内に取り込んで、
今はどこに集中するべきなのかといった取捨選択を
絶えず入ってくる情報の中で行い、
交通整理の役割をする働きがあります。
これを「感覚統合」と言いますが、
これがうまくいっていないと日常生活の様々な場面で
困難さを感じます。

子ども自身の大きなストレスになったり、
失敗経験を重ねて自信をなくしてしまったり、
友達とのトラブルの原因になってしまったりします。
わがまま、ガサツで乱暴な子などと誤解されて
子ども達が辛い思いをしないように、
まずは周囲がしっかり理解していくことと、
サポートをしてあげることが大切です。

また、感覚統合の力を育てていくことも大事ですが、
子ども達には遊びを通して育てるのが効果的です。
私たちの放課後等デイサービスの教室では、
運動療育を主軸とした療育活動の中で
1人1人をよく観察し、その子のつまづきや
その原因、背景を見極め、目に見えていることだけでなく
様々な視点からのアプローチを行うことで
将来につながる支援、サポートにつなげていきます。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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