環境の変化に弱い自閉症児。徐々に変化への耐性や柔軟性を持たせましょう。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-05-16

発達障害、特に自閉症の子どもは環境の変化に弱いことが多いといわれます。
これはこだわり行動とも関連しますが、いつもと違う場所、先生、ものの位置、
活動内容などで混乱してパニックになってしまうことがあります。
パニックにならなくても、不安からくる行動をひたすら繰り返し行なったりします。
このような場合、日常の中であまり変化のないようにしたりすることも
1つの支援方法としてありますが、いつまでもそうしていると
どんどん変化に対する耐性が弱くなっていってしまいます。
学校生活や社会生活の中ではいつも予定通りにスケジュールが進んだり、
必ず同じ順番や人と活動をするわけではありません。
だからといっていきなり変化を与えるのでは本人に大きなストレスになってしまうので、
日常の中で少しづつ、小さな変化を加えるようにし、
少しずつ慣れて対応できるようにしていくことも大切です。

子ども達が大きくなったとき、社会に適応できる力が身についているように、
1人1人のペースに合わせて支援していくことをいつも心において
私たちも放課後等デイサービスでの活動をしています。
1人1人発達障害からくる症状は違い、
集中できる時間や、苦手なことも異なります。
しっかり1人1人と向き合って支援していくことを大切にしています。

教室ではフランチャイズ展開をしていますので、
このような活動に興味のある方はぜひご連絡ください。

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