特定の能力の習得だけが困難な学習障害も支援が必要な発達障害です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-28

発達障害の1つである学習障害(LD)は見つけにくく、
理解されにくい発達障害といえます。
「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算・推論する」の
能力のうちである特定の能力において
習得が困難であるというのが特徴の障害ですが、
知的な遅れはなく、苦手な分野以外の能力は問題がないために
なかなか周囲も気付きにくくなります。

そのため「勉強嫌い」「怠けている」「話を聞かない子」
と誤解を受けてしまうことも少なくありません。
本人も成長とともに周囲の自分に対する評価を感じはじめ、
どんどん自己肯定感が下がり、自信や意欲をなくしてしまいます。

いくら他の能力が平均以上だったとしても、
障害なのですから支援を必要としていることに変わりはありません。
ただ、苦手を補おうと苦手な分野の勉強ばかりをさせてしまうと
うまくいかないことが多くなるので、かえって自信をなくしてしまいがちです。
他の得意なことを伸ばすことで自信をつけながら、
その子に合った方法で支援をしていくことが大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室で、
自閉症スペクトラム(ASD)、ADHD、学習障害(LD)、ダウン症
などを持つ子ども達や、その傾向がある子ども達に療育を提供しています。
1人1人に寄り添った支援で、その子が持っている力を
最大限に引き伸ばしていきます。

教室は全国にフランチャイズ展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ私達にご相談ください。

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