物事の概念が理解しにくいASDでは理解を促す工夫が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-01

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
物事の概念が理解しにくいという特徴があり、
これも日常生活の中で様々な困難さにつながります。
「ちょっと待ってね」と言われても、そもそも時間の概念が
わからないので「ちょっと」がどのくらいなのかが
わからず不安になります。

そこで、タイマーや砂時計など残り時間が目に見えて
わかりやすいものを使う方法が有効です。
ただ、気をつけなければいけないのは、いつも嫌なことや
命令の道具としてばかりに使ってしまうと、
タイマーを見ただけで怒り出したりして、
効果が薄くなってしまいます。
最初は楽しいことや好きなことにつながるタイミングで
使っていくような工夫が必要です。

子どもの年齢や理解度、言葉の発達、発達障害の特性などによって
対処法は1人1人異なり、ずっと同じ方法ではなく
臨機応変に対応することが大切です。
そうしていくことで、次第にタイマーを使わなくても時計で
理解することができるようになったり、
自分で先の予定を考えて行動することもできるようになっていきます。

私達の放課後等デイサービスでも、発達障害特性を持つ子ども達に
運動療育や学習サポートなどを行ない、支援しています。
運動療育では、体を動かすだけでなく数や順番、時間の概念の理解や
言葉の発達、社会性やコミュニケーション能力の発達なども
同時に促していくことができるので、
子どもの発達を総合的に促していくことができます。

このように子ども達の成長・発達をサポートする
放課後等デイサービスの教室を、フランチャイズで始めてみませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.