活動の切り替えが苦手な自閉症スペクトラムやADHDの子ども達。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-02-23

自閉症やアスペルガー症候群、ADHDでは切り替えの難しさがあります。
ASDとADHDではこだわりと切り替えの部分で見極めが難しいのですが、
やはりスムーズに次の活動に切り替えることが苦手です。

食事、入浴、登園、買い物などすべての切り替えのタイミングで
切り替えることができずに、癇癪を起こす場合もあります。
会話ができるようになってくると少し緩和する部分もありますが、
最初に1日の予定や次の活動を視覚的に伝えておいたり、
タイマーや砂時計などを活用することも方法の1つです。

そして、想像、こだわり、切り替え、段取りなどの能力を
司っている、脳の前頭前野の機能を高めることが効果的です。
私達の放課後等デイサービスでは、脳機能を高めることが
証明されている運動療育プログラムを用いて療育活動を行なっています。

継続的に取り組むことで子ども達は落ち着き、
臨機応変さが身につき、癇癪を起こすことがなくなっていきます。
前頭前野を鍛えることは発達障害の有無に関わらず大切ですが、
特にASDやADHDなど脳機能に未熟さがある子ども達にはおすすめです。

この運動プログラムを提供することができる教室を
フランチャイズで始めてみませんか。
私達がサポートしますので、ぜひ下記までご連絡ください。

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