気付かれにくい学習障害ですが、適切な支援が必要です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-05-26

学習障害(LD)は、「読む」「聞く」「話す」「書く」「計算する」
といった能力のうち、一部の能力だけに困難がある障害です。
苦手分野以外の能力には問題が見られず、知的な遅れもないので
なかなか周りから気付かれない種類の発達障害でもあります。
そして、字を書いたり計算したりすることは小学校に行ってからの場合がほとんどで、
就学前には気付かないこともよくあります。
中には障害による苦手さではなく、単なる苦手分野だと判断されて
そのまま大人になっていくというケースもあります。

しかし、学習障害での字が読めない、計算ができないというのは
脳機能障害からくる症状なので、やはり支援していく必要があります。
それを周囲や本人が理解しているのとしていないのでは大きく異なります。

私たちの放課後等デイサービスでは発達障害の子ども達に
療育を行なっていますが、学習障害は他の障害と併発していることも多いので、
しっかり子どもの様子を見ながら適切に支援していくことが大切になります。
学習サポートも行なっていますが、その子が一番わかりやすい方法での説明で
理解を促すように工夫し、ゆっくり丁寧に行なうようにしています。
適切な療育、支援を受けることで子ども達の心への負担も減らしていけます。
自分はできるんだと自己肯定感を高めていけるように毎日の指導を心がけています。

教室はフランチャイズ展開していますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.