曖昧な表現を具体的にすると発達障害の子ども達の行動がスムーズになります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-04-27

発達障害の子ども達は曖昧な表現が理解しにくいという
特徴があります。
普段意識せずに使っている言葉の中には、
曖昧な表現がとてもたくさんあると思います。
「片付けて」「ちゃんとして」「ちょっと待って」
「適当にやっておいて」「手かして」
などの言い方だと、何をどうして良いかわからずに
困ってしまうことがあります。

片付けなら、箱などでカテゴリー分けをして、しまう場所を
わかりやすくして「おもちゃを箱の中に入れて」と伝える。
服装を直して欲しい時は「シャツのボタンを留めて」など、
具体的に何をどうすれば良いかを伝えるようにするといった
伝える側の配慮があると、子どもはスムーズに行動をすることが
でき、わからないことによるストレスもなくなります。

だからといって、最初から1人で全て完璧に行なうのは難しいので、
少しでもできた部分、よかったところを褒めながら
1つずつ自信をつけてステップアップしていけるように
働きかけていくことが大切です。

そうした丁寧な支援をしてあげることで、発達に遅れのある
子ども達も確実に成長していくことができるので、
1人1人に合わせた療育支援、サポートが必要になります。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる運動療育を
主軸としながら子ども達の総合的な発達を促しています。
子ども達1人1人が毎日の生活が送りやすくなるように
そして放課後等デイサービスの教室が子ども達にとって
安心できる楽しい場所になるように心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.