早期の気付きと療育支援が重要です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-09-28

発達障害を持つ子ども達は、
一斉指示が通りにくかったり、じっと座っていられなかったり、
様々な特性によって集団生活の難しさがあります。
それはまだ診断のついていないグレーゾーンの
子ども達でもあることですが、
年齢が低いうちは「まだ小さいから仕方ない」と
周囲も見てくれたり、親が工夫してあげることで
乗り切れてしまう場合も多くあり、
発達障害に気付かないということもあります。

ただ、小学校1,2年生頃までは何となく違和感を
感じながらも大きな問題はなく過ごせていたとしても、
学年が上がるにつれて先生の1人1人への声掛けが減り、
指示も1度だけで自分で考えて動くようなことが
増えてきます。
そんな中で子ども達が困り感を抱えていても
本人はそれをなかなか周囲に伝えにくいことも多いので、
子どもの様子をよく見て、違和感や小さな変化に
気付いてあげられることが大事になります。

早めに気付いて対処してあげられることで
子どもの自信や自己肯定感を低下させずに、
その子に合った方法で成長を促すことができます。

放課後等デイサービスは、発達障害の診断がない
お子さんでも支援が必要と認められれば、
通って療育を受けることができる施設です。
早い段階で適切な療育を受けることが
今後の子ども達の社会生活においてとても重要なことなので、
1人でも多くの子ども達が安心して毎日を過ごしながら
しっかりとスキルアップをしていけるように
今後もサポートをしていきたいと思います。

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