成績の良し悪しはADHDの判断材料にはなりません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-05-09

ADHDの子ども達の中には、注意力散漫で授業についていけない
というタイプの子ども達がいる一方で、
過集中によって、興味のあることには驚くほど集中してのめり込み、
成績優秀でいつもトップクラスという子も少なくありません。

つまり、成績の良し悪しはADHDの判断材料にはならず、
むしろ日常生活での忘れ物の多さや、整理整頓の苦手さ、
人が話している時でも構わず話し始めてしまうような
対人関係の問題などの方がADHDと関係があるのです。

過集中によって成績が良くなっているのであれば
良いと思われるかもしれませんが、そうともいえません。
興味のあることだけに集中してしまうので、
他のことが全ておろそかになってしまうのです。
食事や睡眠がままならなかったり、
生活全般に支障を来たすことも多くあります。

ADHDを含む発達障害では、周囲の理解とサポートが何より大切です。
一見理解されにくい発達障害ですが、
本人はとてつもなく大きな困難を抱えていることがあります。

私達の放課後等デイサービスの教室では、
発達障害やその傾向がある子ども達への療育活動を行なっています。
いろいろな教室がある中で、私達の教室は運動療育や学習支援などを
行なう総合教室として全国に展開しています。

また、脳機能を高めることが学術的に証明されていて、
多くのメディアでも紹介されている運動療育プログラムを用いているので
保護者の方にもとても信頼してお子さんを預けていただいています。

子ども達を支援する教室をフランチャイズで始めたい方は、
ぜひ下記までご相談ください。
私達がサポートいたします。

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