感覚過敏.鈍麻も大きな困り感の要因です。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2020-06-24

私たちの持っている「感覚」には、
いわゆる五感と前庭覚・固有覚の7つの感覚があります。

発達障害があると、これらの感覚処理がうまくいかず
同じ刺激でも人より敏感に感じすぎてしまったり、
逆に感じにくいという感覚過敏や鈍麻の症状で
悩まされているという人が多くいます。

過敏で辛い場合は、無理に慣れさせるような荒療治を
してしまうとトラウマになったり、体調を崩したり、
心身の健康に影響してくることもあるので禁物です。
苦手な刺激を取り除いたり、避けられるように
事前に工夫をしておくことが必要です。

また、感覚統合へのアプローチも重要です。
絶えず外から入ってくる刺激をスムーズに分類、整理し
処理ができるように感覚統合のトレーニングを
していくことは、日常生活でのあらゆる場面で
様々な効果をもたらします。

子ども達の困りごとやストレスが減って
生活がしやすくなるように、
そして将来にもしっかりとつなげていけるように
日々の療育活動はとても重要になっています。

私たちの放課後等デイサービスの教室は
全国にフランチャイズ展開しています。
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ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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