感覚統合訓練などのサポートも重要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-10-28

私たちの日々の生活の中には、光や音、におい、
温度など外からの様々な刺激や情報があり、
誰もがその膨大な情報を常に受けながら生活をしています。

そうしたたくさんの刺激を感じるのが「感覚」と
言われるものですが、この「感覚」には
よく言われる「五感」と「前庭覚」「固有覚」の
合わせて7つの感覚があります。

これらの感覚をスムーズに分類・整理することを
「感覚統合」といい、絶え間なく情報が入ってきても
それをうまく調節したり、処理できていれば
スムーズに生活ができます。
しかし、この統合がうまくいかないと
とても混乱した状態になってしまいます。
発達障害の子ども達では、そういった症状のある子が
多いので、1人1人に合わせたサポートが必要です。

適切なサポートのためには、家族や先生だけでなく、
周囲にいる人たちの理解が欠かせません。
また、本人も少しずつ自分で回避できるようにしたり、
パニックになる前に落ち着ける方法を
見つけたりしておくことも大切です。
そのためにも、療育がとても重要になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室では、
専門的な知識を有した職員が1人1人の困り事の
背景まで細かく見ながら、支援サポートを行います。
今の困り事だけでなく将来の姿も長い目で見ながら
行なうことで将来的な自立にもつながります。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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