広汎性発達障害の子に接する時は気をつけるポイントがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-08-23

定型発達の子には当たり前にとっている対応や反応の仕方でも、
広汎性発達障害を持つ子ではパニックを起こしてしまうことがあります。
発達障害を持つ子と接するときは、ポイントを押さえた対応をし、
より良いコミュニケーションがとれるようにすることが大切です。

指示はゆっくり短い言葉で端的に伝えること。
急な予定変更はパニックの原因になるので先に伝えておく。
耳からの情報収集が苦手なことが多いので、視覚から訴えるように写真や絵カードを使う。
大きな声で怒鳴ったりしない。
人の気持ちを想像することが苦手なので、気持ちを伝える。
不安な気持ちを共感してあげる。
パニックを起こしているときは落ち着くまで見守る。
こだわり行動をしている時は無理にやめさせず心が安定するまで待つ。

など、人によって様々ですが、このようなことに配慮して対応することが必要です。

周囲の理解と、適切な対応で不安やパニックは減り、徐々に適応力も向上します。
そしてより効果的に能力を上げていくために、私たちは脳機能を向上させることがわかっている
運動プログラムを用いた運動療育を提供しています。
楽しく体を動かしながら、運動能力だけでなく心も脳も成長させていくことができます。

子ども達が将来社会で自立した生活ができるように、支援していく教室です。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方は私たちにご連絡ください。

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