就学時健診でひっかかっても、適切な療育で後に普通学級に通えるようになることもあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-11-29

「就学時健診」は、小学校に入学する前の年の秋頃に行われるのが一般的です。
ここで心身の障害の有無、知的発達の遅れの有無を確認し、問題がなければ普通学級へ進学します。
障害があると診断されれば就学相談を受け、症状に合わせて
特別支援学校や特別支援学級などへ行くことを勧められます。

しかし、自分の子どもを「障害児」にしたくないという思いから
普通学級へ入れてしまうと、子どもがとてもつらい思いをすることがあります。
仲の良い友達ができない。授業がわからず勉強についていけない。
先生にはいつも怒られてばかり。
これでは後に心の病気も抱えてしまうかもしれません。
子どもの特性や能力に合った学校や学級に進むことが子どもの幸せにつながるのです。

自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、ADHDなどの発達障害は、
先天性の脳の機能不全なので治療によって治るものではありません。
でも、きちんと療育を行えば、大人になるまでに症状は改善できるのです。

私たちの放課後等デイサービスでは、お子さんをただ預かるだけではなく、
発育発達の専門知識を持った指導員が、
脳科学的に効果のあることが立証されている運動プログラムを使って、療育を行います。
子どもたち1人1人の発達段階や能力に合わせて行えるので、
障害の種類や症状の程度に関わらず通っていただけます。

教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方は私たちにご連絡ください。

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