少しの配慮で発達障害児の問題行動が改善する場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-01-22

「子どもが指示が聞けない」という相談がありますが、
中にはこちらが少し配慮をしてあげるだけで
口頭指示でもしっかり通るようになる場合も多くあります。

発達障害を持つ子ども達への声掛けには、
いくつかポイントがあるのです。
まずは子どもの状態を把握してタイミングを見計らい、
こちらに意識を向かせてから話すこと、
真正面からゆっくり端的に話すことが大事です。
また、子どもはそれぞれに聞き取りやすい声の高さや
話すスピードがあるので、それを知ることや
状況に合わせた声を使うことなども大切です。

やってはいけないのは、
子どもが他の事に気を取られている時や
何かをしている時に急に話しかける、
子どもの後ろや見えない所から大声で呼びかける、
早口でしゃべる
といったことです。

家庭や学校で「指示が聞けない」と言われていた子でも
こうしたちょっとした工夫だけで改善されることもあるので、
1人1人に合わせたサポートがとても重要になります。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、
発達障害やその特性を持つ子ども達に療育支援を
提供していますが、1人1人に合わせた療育を大事にしています。
そして、持っている力を最大限に引き出しながら
必要な能力を効果的に身に付けていけるように促します。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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