将来のスムーズな社会生活のためにも早期の適切な療育が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-11-19

発達障害の人達の中には、その特性によって
部屋が片付けられず、いつも散らかっているという人が多くいます。
中でもよく耳にするのは「ADHDの人は片付けられない」という
情報で、このイメージを持つ人も多いと思います。

実際にADHD特性で、片付けたくても優先順位がつけられなかったり
集中力が持続できなかったり、目に入る物全てに気が散って
逆に散らかしてしまったりでお手上げ状態のケースはとても多いですが、
「片付けられない=ADHD」ではありません。
ASD特性でも、こだわりのある物を集めすぎてしまったり、
こだわりによって捨てられないことから
部屋が物で溢れてしまうようなことがあります。

もちろん部屋が散らかってしまうのは発達障害だけの
問題ではありませんが、社会生活を送る上で支障をきたさないよう
ある程度のスキルは身に付けておきたいものです。
本人が自分なりに対処法を見つけていける場合もありますが、
無理をしたりやり方を間違えると逆効果だったり、
正反対の方向に偏りすぎてバランスを崩してしまうこともあります。

発達障害による特性は、自分ひとりではなく周囲のサポートが
欠かせません。
そして子ども達1人1人に合った方法での支援・サポートが
必要なので、放課後等デイサービスのような療育施設が
とても重要視されています。

私たちも放課後等デイサービスで、発達障害や発達障害特性を持ち
生き辛さを抱えている子ども達に療育活動を提供しています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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