学習障害は発達障害の中でも診断が難しい障害です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-21

学習障害は「読む」「書く」「話す」「聞く」「計算する」「推論する」といった能力のうち、
1つまたは複数の能力が著しく困難な発達障害です。
生まれつきのものですが、知的な遅れはなく、学習が始まるまでは
字を書いたり計算したりすることはほとんどないので、
小学校に入るころにならなければわからないことが多いようです。
また、症状の程度にも個人差があるので「話を聞かない子」「怠けている」などの
レッテルを貼られてしまうこともあります。
こうしたことから本人の大きなストレスになり、二次障害を誘発しかねません。

早期の診断と療育で、できるところは伸ばし、苦手なところは補っていけるように
周囲がサポートしていくことが大切になります。
適切なサポートを受けられないことで、生活の中で一番困難さを感じているのは本人です。
障害について周囲と本人がきちんと受け止め、
その特性と向き合いながら専門家のサポートで症状を改善させていくことが大切です。

私たち放課後等デイサービスのフランチャイズの教室では、
独自の運動遊びプログラムを用いた運動療育を主軸として療育を行なっています。
生活力向上のために必要なスキルを身につけていくことができます。
そして何よりも、遊びなので子どもが楽しく取り組むことができるのが魅力です。

子ども達の将来の自立に向けて、1人1人の特性を活かしながら活動することを心がけています。

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