学習障害は就学前の診断は困難ですが早期療育が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-05-11

学習障害(LD)は、「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算・推論」
の能力のうち、特定の能力の習得が著しく困難な発達障害です。
そのため、本格的な学習に入る小学校入学以降まで
診断が難しい、見つけにくいのが特徴です。
ただ、ASDやADHDとの合併も多いので、その場合は
就学前でも気付く可能性があります。

そして、小学校高学年や中学生になる頃には
学習能力の偏りがかなりはっきりと見えてきます。
特定の能力が極端に劣っている場合は、
学習障害の可能性が高いので、早期の対応が必要になります。

早期発見と早期療育の開始で、子どもの二次障害を防ぐことができ、
健全な発達を促していくことができます。

私達の放課後等デイサービスでは、発達障害やその傾向がある子ども達に
運動療育や学習支援など様々な形で療育活動を提供しています。
発達障害の子ども達は個々に持っている特性や
症状の程度に大きな差があるので、
一人一人に合った支援が何よりも大切です。

療育によって生活面や学習面での困り事を減らし、
本人も家族の方も生活がしやすくなるようにサポートしていきます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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