学習障害は小学校低学年で診断されることが多いようです。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-04-21

LD(学習障害)は、”じっとしていられない””鏡文字を書く””行動が衝動的”などのことが
見られる傾向がありますが、個人差が大きくこれだけではわかりません。
学習障害の症状は、知的な遅れはないが「読む、書く、計算、推論する」などの
能力で特定のものの習得が困難であるという特徴があります。
知的な遅れは見られないし、話すことも読むこともできるのに書くことだけができない
といったことが起こるので、なかなか気付きにくいこともあります。
そして、幼児期にはじっとしていられなかったり鏡文字を書くなどのことは
誰でもあることなので、小学校に上がってしばらくしてからやっと気がつき、
支援が必要であるということがわかる場合が多いようです。

発達障害があるのになかなか気付かず、他の子と同じような指導を受けていたために
自分だけができない、自分はダメなんだと自己否定感を抱いてしまう子もいます。
心に大きな傷を負ってしまわないように早めの気付きが重要です。

そして発達障害であるとわかったときにはなるべく早く療育を受けることも大切です。
その子に合った適切な療育を、私たちも放課後等デイサービスで提供しています。
子どもが本来持っている力を引き出すために必要なものを見極め、
1人1人に寄り添った療育カリキュラムで支援しています。
そのために子ども達もストレスなく活動することができるので、
毎日楽しく通ってくれる教室です。

フランチャイズに興味のある方はぜひご連絡ください。

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