子どもの成長と共に環境は変わり発達障害特性も変化していきます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-12-03

発達障害の中でも、ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は
対人関係やコミュニケーションの面での苦手さがあり、
多くの人と交流することが基本的に苦手です。
そのため、小学校低学年頃までは主に家庭内で
家族とのやりとりを通して人との関わり方を学んでいきます。

成長と共に行動範囲が広がり、身近な人や友達の
ことに意識が向くようになってきます。
そして少しずつ友達と遊ぶようになったり
家族以外の人と交流する機会が増えていきます。

しかし、家族とのやりとりやトレーニングによって
一定のコミュニケーションスキルやソーシャルスキルが
身についても、発達障害特性による苦手であることや、
人間関係は複雑なので対応しきれない場面が
次々に出てくることでしょう。
そんな時、自己理解を深めておくことや
難しい時は人に頼るというスキルを身に付けておくことが
とても大切になってきます。

子ども達が成長していく過程では様々な問題や悩みに
ぶつかりますが、いつも前向きに自分らしく成長していけるように
小さい頃からの療育活動で支援・サポートしていくことが
とても大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、
ADHD、LD(学習障害)といった発達障害やその特性を持つ
子ども達に1人1人に合わせた療育支援を行なっています。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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