大人のADHDでは不注意が目立つようです。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-01-22

大人のADHDの症状は、子どもよりも多動性は低くなりますが、
不注意が目立つ傾向にあるといわれています。
やることはたくさんあるのにいつも予定通りにできなくて片付かなかったり、
取り組まなければいけないのになかなか手を付けられず
いつも締め切りに遅れて人に迷惑を掛けてしまったり、
いろいろな問題を抱えているのに原因がわからず困っている人もいます。

ADHDなどの発達障害は脳内の神経伝達物質が不足することが原因とされているので、
本人ががんばって努力しても改善しないのです。
適切な療育、環境調整などをしていくことがとても大切です。
できれば子どものうちに発見し、きちんと対応していくことで
その症状は少しずつ軽減していきます。

私達の放課後等デイサービスのフランチャイズにもADHDの子ども達が通っています。
それぞれに症状の程度はありますが、その子に合わせた環境作り、声掛け、
療育を提供することでできることは確実に増えていきます。
達成感に満ちた子どもの表情を見ることは、親でなくてもうれしいものです。
こんな教室をあなたもぜひ始めてみませんか?

Copyright(c) 2015 JCチャイルドのフランチャイズ All Rights Reserved.