大人の発達障害も生まれつきです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-27

子どもの時から、上手な人間関係を作れないことや
うっかりミスが多くて周囲を困らせてしまうこと、
相手を傷つけるつもりはないのになぜか傷つけてしまう、
など様々な生きづらさを感じていても、そのまま大人になり
社会に出てから受診したところ「発達障害」を診断されることも多いといわれています。
大人になってから診断されても、発達障害は先天性の脳機能障害なので
生まれつきのものです。
症状は成長に従って目立たなくなることもありますが、自然になくなったり
薬や治療によって完治するということもありません。
その発達障害の特性と上手につきあっていく必要があります。

大人になるまで診断されなかったために、
悩みやストレスによってうつ病などを併発してしまうことも多くあります。
そうならないためには、やはり早期の気付きと対応が大切です。
発達障害での症状は、程度には差がありますが赤ちゃんの頃から現れています。
そしてそれは成長とともになくなることはないので、
早めに専門機関に相談し、診断を受けたら療育も行なっていくことが必要です。

療育施設はたくさんありますが、私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズでは、
運動療育や学習サポートなどを個々にあわせた内容で行なっています。
1人1人に合わせた内容で少しずつレベルアップを目指していくので、
子ども達にもストレスがなく、毎日楽しく通える教室です。

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