大人になってからADHDと診断されるケースが増えています。早期の療育が症状の改善につながります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-22

ADHDは発達障害の中でも割合の多い障害です。
ADHDの特徴は、集中力がなくいつもそわそわして落ち着きがなく、
衝動的な行動をとることが多いというものが代表的です。
人によって不注意の部分が強かったり、多動の部分が強かったりと個人差があります。

そして、最近では大人になってからADHDの診断を受ける人が増えています。
診断技術の向上や認知度が上がって診断を受ける人が増えたことなども要因ですが、
できれば子どものうちに適切な診断を受けて早期に療育を始めておくことが大切です。
ADHDでの不注意や衝動性などは、社会生活の中でも支障をきたします。
仕事の期限や約束が守れなかったり、相手の話の途中でも口を挟んでしまったりと、
人間関係でトラブルを招きやすくなります。

人間関係での問題は精神的にも大きなストレスになりやすく、
うつ病や不安障害、不眠など二次障害に発展してしまうことも少なくありません。
こうしたことを減らすためにも、早い時期から適切な療育を受けることがとても重要です。

私たちも放課後等デイサービスで発達障害を持つ子ども達に療育を提供しています。
ADHDの子達も多く通っていますが、通っていくうちに落ち着きが出て、
感情のコントロールが上手になってきたり、その子に合ったやり方を見つけることで
できることも日に日に増えています。
できることが増えれば自己肯定感も上がり、また積極的に向かっていくことができます。

子ども達のこのような様子を日々見られる教室をぜひ始めてみませんか。
教室は全国にフランチャイズ展開しています。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.