多くの人が程度の差こそあれ少しずつ偏りや困難を持って生活しています。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-03-05

発達障害についての研究が進み、いろいろなことがわかってきたり
捉え方が変わってきた部分が多くあります。

自閉症については、「自閉症スペクトラム」という呼び方で
その状態を「連続体」として考えるようになってきています。
そうしてその子が連続体のどの辺りの位置にいるのかというように
考えてみると、程度の差こそありますがどの人も
様々な困り事や偏りを持って生活していることがわかります。

この困り事や偏りが大きくて、周囲からの支援を必要としているのが
発達障害の人達です。
ただ、1人1人の症状や特性には、共通している部分はあっても
それぞれに違っています。
そのため、子どもが感じている困難を減らしていけるように
まずはよく観察し、理解することが必要になります。

私達は放課後等デイサービスの教室を開き、発達障害特性を持つ
子ども達に療育活動を提供しています。
教室で主軸としているのは運動あそびによる運動療育で、
体を動かして遊びながら日常生活で必要な様々なスキルを
身に付けていきます。

私達の用いている運動療育プログラムは、1人1人の発達段階や運動能力、
持っている特性に合わせて調整しながら提供することができるので、
無理なくその子のペースで力をつけていくことができます。

支援を必要としている子ども達に療育支援を行なう放課後等デイサービスの
教室を、私達はフランチャイズで全国に展開しています。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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